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外壁塗装の豆知識

外壁・屋根塗装の豆知識

屋根塗装の塗料でお困りの方!おすすめの塗料をご紹介します!

2022-06-13
カテゴリ:塗装の豆知識
オススメチェック

家の屋根は普段目に付きにくい部分ではありますが、家の一番上にあるため様々な自然から住んでいる人と家を守ってくれているので、適当に選ぶことはおすすめできません。

そこで今回の記事では、おすすめの屋根塗料を紹介します。

屋根の塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。


■おすすめの塗料について

ここでは、屋根の塗装に使うおすすめの塗料を紹介します。

各塗料を比較し検討することで、より良い塗料を選択できるでしょう。

1つ目は、シリコン塗料です。

シリコン塗料とは、塗料の主成分が合成樹脂で、その樹脂にシリコンが含まれている塗料のことです。

外壁塗装でもっとも使われている塗料で、水に馴染む「親水性」という性質を持っているため塗膜の表面に汚れがつきにくい特徴があります。

費用と性能のバランスが良いので、費用を抑えつつ機能も欲しい方におすすめです。

2つ目は、ラジカル塗料です。

劣化の原因となるラジカルを制御する機能がついており、紫外線や水につよい塗料で、シリコンやアクリルがベースの塗料として使われています。

シリコン塗料より高い性能を求めている方におすすめです。

3つ目は、フッ素塗料です。

フッ素塗料は、塗料の主成分である樹脂の中で最もグレードが高い塗料です。

シリコン塗料やラジカル塗料と比べても一番耐久性が高く、東京スカイツリーに使われるほどですが、値段がそれなりに高価になるので慎重に選ぶようにしましょう。

屋根塗料の知っておきたいポイントについて
1つ目は色です。

機能性や耐久性を重視することも大事ですが、選んだ色によって遮熱効果が変わるので、色選びと色の濃度を選ぶことも重要です。

明るく薄い色の方が遮熱効果が高いので、慎重に選びましょう。

2つめに、表面温度です。

屋根の色の選び方で、屋根の表面温度が変わり室内にも影響してきます。

暗く濃い色の方が、遮熱効果が低いため表面温度が上昇しやすい傾向にあります。

明るく薄い色の方が遮熱効果が高く、表面温度を低く保てるので表面温度にも注意しましょう。


3つめに室内温度です。

チラシや塗料のパンフレットなどで「表面温度と室内温度を何度下げることができた」という趣旨の文を見ることがありますが、一般的に2℃につき、夏場の冷房費を10%下げることが可能です。

屋根の機能次第で、室内にも影響が出るので慎重に選ぶようにしましょう。


最後に、塗装方法です。

ホームセンターでも塗料は購入できますが、家庭用と塗装業者が使用しているものは全く別で、性能にも大きな差があります。

セルフ塗装は機能性だけでなく、高い所での作業で危険を伴うので、専門業者に頼むようにしましょう。

■まとめ

この記事では、おすすめの屋根塗料を紹介しました。

屋根は普段あまり目につきにくい場所ではありますが、屋根の性能は部屋の中への影響があるので注意して、費用と性能を照らし合わせて選ぶようにしましょう。

屋根塗装について相談がある方は、ぜひ一度当社にご相談ください。

やまにた塗装
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