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外壁塗装の豆知識

外壁・屋根塗装の豆知識

外壁塗装の塗料でお悩みの方へ!塗料を比較してご紹介

2022-06-17
カテゴリ:塗装の豆知識
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外壁塗装の塗料選び

外壁のデザインや色に加えて機能も選びたいけど、どういった機能があるのかわからず、詳しくないためどう選んだら良いのかわからないという方は多いです。

そこで今回は、塗料を比較して種類や選び方を紹介します。

外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。


■塗料について

様々な種類の塗料を比較して検討することで、自分に合った塗料が見つかります。

ここでは、塗料の種類についてご紹介します。

1つ目は、シリコンとラジカル塗料です。

塗料の中での人気は一番高く、高性能で低価格が魅力な塗料です。

価格を重視するとアクリル塗料もありますが、アクリル塗料は塗り直しには向いていないので、気になる箇所のみの場合はウレタンを使うことをおすすめします。

2つ目は、フッ素です。

フッ素は価格こそ高額になってしまいますが、その分耐久性に優れているため家を長持ちさせたい方や、塗り直しの頻度を減らしたい方におすすめの塗料です。
耐久性の高さを求めると、無機も耐久性と防火性に優れているのでおすすめです。

3つ目は、セラミックと光触媒です。

日当たりの良い住宅の場合や夏場の光熱費を抑えたい方、外壁の手入れを減らしたい方におすすめの塗料です。

どちらも耐久性に優れているので、日当たりの良い住宅に取り入れると良いでしょう。

4つ目は、ナノテクです。
外壁のカビや藻の発生を防ぎたい方や、環境に優しい塗料を選びたい方におすすめです。
10年〜15年と長く持つ上に燃えにくいというメリットがありますが、対応している塗装業者が少ないというデメリットもあるので選ぶ際は注意しましょう。
■塗料の選び方について

ここでは、塗料を選ぶ際に注目すべきポイントについて解説します。

1つ目は耐用年数です。

耐用年数の長い塗料を選ぶと、塗り直しの頻度が減るので最終的なコストは安く抑えられるかもしれません。

しかし、あくまでも耐用年数は目安なので、実際に塗ってみないとわかりません。

ある程度お金に余裕がある場合は、耐用年数が15年以上の塗料を選ぶと良いでしょう。


2つ目は価格です。

耐用年数と同様、価格にも注意が必要です。

同じ外壁塗料でもグレードによって価格が大きく変わるので、予算と照らし合わせて丁度良い価格帯の塗料を選ぶようにしましょう。

3つ目は機能性です。

塗料にはそれぞれ機能があるので、ご自身の欲しい機能がついている塗料を選びましょう。

機能によって、夏場の暑さや冬の寒さ、外壁の汚れやすさを改善できる場合があるので、今の住宅の外壁で悩みがある場合は改善できる機能のある塗料を選びましょう。

■まとめ
この記事では、塗料の選び方や特徴を紹介しました。

外壁塗装を計画すると、見た目にどうしても重点を置いてしまいがちですが、機能性も合わせて調べておくことで今後の住宅の住みやすさが変わるので注意しましょう。

外壁塗装でお悩みや相談のある方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。
やまにた塗装
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