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外壁塗装の豆知識

外壁・屋根塗装の豆知識

外壁をタイルからサイディングへリフォームするポイントについてご紹介!

2022-08-02
カテゴリ:塗装の豆知識
オススメチェック
外壁塗装の塗料選び
「雨ばかりの天気でも外壁塗装ができるのか」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。

実は、雨だけではなく、風や気温も作業ができるかどうかに関係しています。
今回は、外壁塗装に適した天気についてご紹介します。

ぜひ参考にしてください。
■事前知識と費用について
まずは、事前知識についてです。

劣化が激しいと修復不可能なのではないかと考える方も多いでしょう。

しかし、劣化が激しくても修復できることがサイディングのメリットとして挙げられます。

加えて、建物の耐用年数を延ばせるだけではなく、デザイン性が高くなることもメリットとして挙げられます。

外壁には、モルタル外壁、サイディング外壁、タイル外壁がありますが、これらの外壁は全てサイディング外壁にリフォームできます。

では、費用はどれくらいかかるのでしょうか。

工事にかかる費用としては、足場、施工費、シーリング、材料費、既存外壁解体、諸経費などが挙げられます。

30坪の場合、これらを合計すると、150万円〜250万円になります。

また、サイディングにも材料の種類があり、種類によって費用が異なります。

窯業系サイディングは、合計工事費用が160万円〜230万円程度で耐用年数が7〜13年。
金属系サイディングは、合計工事費用が150万円〜220万円程度で耐用年数が10〜15年。
木質系サイディングは、合計工事費用が170万円〜240万円程度で耐用年数が8〜12年。
樹脂系サイディングは、合計工事費用が190万円〜250万円程度で耐用年数が10〜20年。
このように費用はそれぞれ異なりますが、耐用年数も異なります。

特徴もそれぞれによって異なるので、それぞれを比較してどの種類のサイディングにするか選びましょう。
■工法とポイントについて
*張り替え工法
この工法は、既存の外壁を全て駆除してから新たにサイディングボードを貼り直す工法です。

既存の外壁のひび割れや、サイディングボードの反りなどが激しい場合に選択されます。

工事にかかる期間は、14日〜25日程度です。

メリットとしては、外壁の内側の防水シートや劣化部分を修繕し、外壁が新築と同じ状態にできることが挙げられます。
*カバー工法
この工法は、既存の外壁からサイディングボードを重ね塗りする工法です。

劣化がひどくない場合は、この工法を選択できます。
工事にかかる期間は、8日〜15日程度です。

メリットは、張り替え工法より費用が高くないことと、外壁の傷んだ部分が覆われることが挙げられます。

その一方で、目に見えない部分の劣化は修復できないというデメリットも挙げられます。
■まとめ
今回は、外壁をタイルからサイディングにリフォームしたい方へ次の2つについてご紹介しました。

サイディングに関する知識と費用、工法とポイントについてです。

当社は、日々塗装業をこだわりながら作業を行っています。

お困りの際は、お気軽に当社までご相談ください。
やまにた塗装
〒854-1104
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一般建築塗装
瓦・各種塗装・その他塗装全般
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