2022年(令和4年)最新情報!長崎県にお住みの方必見!

長崎で補助金・助成金でお得に外壁塗装するコツ!

「リフォームで塗装したいけれど費用面を考えると難しい」と思いとどまっている人は多いのではないでしょうか。

リフォームなどで塗装工事を行う場合、長崎県の各市町村では、補助金・助成金が申請できるのでご安心ください。条件にマッチする人は、補助金や助成金を利用することで、自己負担額が少なく済みます。

お得にリフォームしたい人のために、外壁・屋根塗装を行うやまにた塗装が「長崎で利用できる補助金・助成金」についてご説明いたします。

「補助金」と「助成金」の違いって?

補助金と助成金は、国や自治体からお金を支給される返済不要な制度です。公益性が求められるため、一定の条件や申請と審査が必要になります。 補助金は主に経済産業省や地方自治体、助成金は主に厚生労働省の管轄とされております。両者に違いはほとんどありませんが、補助金は予算が決まっており、抽選や早いもの勝ちとなることが多く、申請してももらえない場合もあるのに対し、助成金は受け取るための要件を満たしていれば、ほぼ支給されます。

一戸建ての塗装を頼むといくらかかるのか?

そもそも、平均的な坪数の一戸建て住宅を、リフォームで塗装すると一体いくらかかるのか解説していきます。
外壁塗装と屋根塗装のそれぞれの相場を知って、依頼するときの大まかな目安にしましょう。

塗装工事はどうやって見積もりを出しているのか?

塗装工事の費用は「どの塗料・工法を用いるか」「作業のしやすい環境かどうか」で大きく異なります。

例えば、熱伝導を抑える断熱塗料を使うケースと、コスパ重視のシリコン塗料を用いるケースでは塗料の価格も大きく変わってしまうのです。「とにかく安く仕上げたいのか」「室内温度を保つために品質にこだわるのか」といった考え方の違いでも、塗装工事の費用はかなりバラツキがあります。また、外壁がひび割れているなど、建物の老朽具合によっては下地からリフォームする必要があるため、費用がかさみがちです。

平均的な坪数の一戸建て住宅、外壁塗装の相場価格とは?

住宅金融支援機構の「フラット35利用調査」の結果をもとに平均的な建坪数を算出すると、注文住宅の住宅面積の平均が125.8平方メートルなので約38坪です。

外壁塗装の相場は、建坪30坪で40万~120万円前後、建坪40坪で70万~150万円前後となります。つまり、一般的な建坪38坪の一戸建て住宅のケースで塗装工事を依頼する場合は、40万~150万円が相場価格といえるでしょう。

足場工事や養生を外注している会社に頼むと、中間マージンがかかるので、その分費用は高くなります。費用をなるべく抑えたいなら、足場の組み立てから塗装までを一貫して行う塗装会社に依頼すると良いでしょう。

屋根塗装の相場価格は?

屋根塗装の相場価格は、一般的な2階建て住宅、塗り面積が60~80平方メートルで40万~60万円前後です。外壁塗装と同じく、使う塗料によって多少価格は前後します。安価なアクリル塗料だと1平方メートルあたり1,500円前後ですが、耐候性が高い無機塗料になると1平方メートルあたり5,000円前後です。塗料の耐用年数とメリット・デメリットを踏まえたうえで、塗装費用にいくらかけるかを決めてください。

耐用年数の長い塗料は、1回あたりの費用は高くなりますが、安価な塗料よりも長持ちするのでトータルコストは安いといえます。当社で扱っている塗料を比べても、シリコン塗料は塗り替えの目安が6~10年ですが、遮熱・断熱塗料は耐用年数が15~20年です。6~10年でもう一度塗り直すことを考えると、15~20年持つ塗料を使ったほうが工事回数もコストも少なくて済みます。

それに、補助金・助成金によっては、補助金・助成金がでる塗装は「断熱塗料」を使用しているか否かで補助金が支給される場合も多いです。
やまにた塗装でも、外壁・屋根の状態や環境に合わせてこの断熱・遮熱塗装をおすすめしております。

申請する条件と、長崎で受給できる補助金・助成金は?

リフォームに関する補助・助成を申請する場合は、対象の市町村に住宅を所有かつ住んでいる必要があります。

申請者は、「各市町村の税金・国民健康保険税を滞納していない」「市・県・国から同一の補助を受けていない」などが支給の対象条件です。どの補助・助成もすでに終わったリフォーム工事は対象とならず、今後行う工事が対象となります。

≪補助金・助成金を受ける条件≫
※各補助金にもよります。

1.申請地域に住んでいること

2.市税及び国民健康保険税を滞納していない人 

3.市の他制度による補助または、国や県などの補助を重複して受けていないこと 

4.建築基準法に基づいた家であること

5.施工前の申請であること

【2022年度】長崎で利用できる補助金・助成金制度の種類

長崎で利用できる補助金・助成金制度についてご説明いたします。下記に記載がない市区町村も今後実施する可能性があるため、リフォーム工事を依頼する前にお住まいの各市町村の公式ホームページをご確認ください。

長崎市住みよ家(か)リフォーム補助金及び住宅性能向上リフォーム補助金

区分
補助金
対象地域
長崎市在住
対象工事
外壁塗装工事(特になし)
屋根塗装工事(条件:遮熱塗料・断熱塗料を使う )
※市内に本社がある業者に限る
受付期間
【前期】
受付期間:令和4年4月5日(火曜日)~令和4年7月29日(金曜日)
予算:40,000千円)

【後期】
受付期間:令和4年9月1日(木曜日)~令和4年12月28日(水曜日)
予算:24,500千円

※土曜日、日曜日、祝日は不可(受付期間を前期・後期の2期制としており、それぞれ予算が無くなり次第終了となります。 )
補助金額
・工事金額(20万円以上)の外壁塗装費用×10%
・工事金額(20万円以上)の屋根塗装費用×20%

2022年4月5日~2022年12月28日まで、支給が予定されている補助金です。
2023年2月28日までに工事の完了および支払いを終えるものが対象。

また、「長崎市内にある居住している住宅、もしくは居住する予定の住宅」をリフォームするときに支給されます。外装塗装と屋根塗装(遮熱・断熱性能のある塗料)は補助対象となっており、着手する前の改修工事であれば申請が可能です。
ただし、依頼できる塗装会社は、市内に本社がある法人、もしくは市内に住所がある個人施工業者に限ります。

補助金の対象工事は、合計20万円以上かつ同一世帯・同一人は1回限りとなるので注意しましょう。断熱性能のある塗料を用いた屋根塗装の工事は経費の20%、外壁塗装は経費の10%で合わせて限度額10万円まで支給されます。

諫早市住宅性能向上リフレッシュ事業

区分
補助金
対象地域
諫早市在住
対象工事
一戸建て住宅と共同住宅の住宅性能の向上を伴う改修工事
※市内に本社がある業者に限る
受付期間
令和4年4月1日(木曜日)から令和4年12月20日(月曜日)まで
※ただし、申請受付期限の前に予算額に到達した場合は受付終了
補助金額
一律10万円以上(※50万円以上の工事費用に限る)

2022年4月1日~2022年12月20日まで、補助対象となる工事をした人に補助金が支給されます。

安全対策として屋根や外壁に遮熱塗装をする場合、工事費が合計で50万円以上になると一律で10万円を補助。

補助対象者は、「諫早市内に住宅を所有し、住宅に居住している人」です。併用住宅の場合は、住宅部分の延べ面積が2分の1以上あることが条件なので自宅兼事務所などの場合は注意しましょう。

また、諫早市内に本店がある法人、もしくは諫早市内に住所を有する個人事業者に工事を頼む必要があります。
ただし、着工していない状態、かつ他の制度の補助金を受給していない工事でなければ申請できません。

東彼杵郡波佐見町住宅性能向上リフォーム支援事業

区分
補助金
対象地域
波佐見町在住
対象工事
一戸建て住宅や共同住宅の省エネルギー型リフォーム工事のための改修工事
※町内に本社がある業者に限る
受付期間
2023年2月28日まで
ただし、同年3月31日までに工事が完了できるものに限ります。
補助金額
補助対象経費の5分の1以内(※50万円以上の工事費用に限る)
限度額10万円(住宅1件あたり)

受付は~2023年2月28日まで補助の申請を受け付けています。

波佐見町内に住宅があり、かつ住宅に居住していることが条件です。
また、住宅部分の延べ面積が、建物全体の延べ面積の2分の1以上ある住宅が対象となります。

省エネルギー型リフォームとして、遮熱性のある塗装剤による塗り替え工事は、外壁・屋根ともに補助金が支給されますが、補助対象となるのは工事費の合計が50万円以上のケースで、支給される上限額は10万円までです。

南島原市住宅・店舗・旅館等リフォーム資金補助金

区分
補助金
対象地域
南島原市内在住
対象工事
南島原市の住宅・店舗・旅館等リフォーム工事
※市内に本社がある業者に限る
受付期間
申請年度の3月末までに完了する工事
補助金額
リフォーム工事発注額が30万円以上の工事
・住宅 リフォーム工事費の10%(補助金上限20万円)
・店舗 リフォーム工事費の20%(補助金上限100万円)
・旅館等 リフォーム工事費の30%(補助金上限200万円)
※店舗及び旅館等の申請については、あらかじめ市役所商工振興課までご相談ください。

2023年度3月末までに完了する工事が対象で、南島原市内にある住宅・店舗・旅館などのリフォーム工事費が30万円以上かかる場合に申請できます。

南島原市内に本社がある施工業者に依頼することが条件です。ただし、市・県・国による補助を重複して受けたり、2011年以降から続く同制度をすでに利用した建物は申請ができません。

補助金で利用できる「断熱・遮熱性能塗料」とは?

たくさんの市町村で補助や助成の対象となっている断熱・遮熱塗料ですが、当社「やまにた塗装」でもお取り扱いがございます。ここからは、当社でおすすめしている断熱・遮熱塗料「GAINA」と窓ガラスコーティング剤「クールセーブH」についてご説明いたします。

「熱の均衡化」で快適な住環境を実現「GAINA(ガイナ)」

お部屋を夏すずしく、冬あたたかい快適空間に。

GAINAは、熱伝導を最小限に抑えてくれるため、断熱性・保温性が高い塗料です。梅雨時期や冬場の結露にも効果が期待できるので、カビの繁殖が気になる人におすすめです。

また、塗膜面がセラミックに覆われているため、遮音性を高める効果が期待でき上に、帯電性0.0の性質があるので汚れを付着しづらいです。GAINAは球体セラミックにより赤外線を反射し、室内の温度を下げる効果も期待できます。

冬は暖かく、夏は冷房効果を高めて涼しく保てるので、1年中快適に過ごせます。

近赤外線カット率業界No.1遮熱窓ガラスコーティング「クールセーブ」

窓に塗布することで赤外線・紫外線をカット!

遮熱窓ガラスコーティング「クールセーブ」はは窓にコーティングするので、壁・屋根の断熱よりも少ない面積で手軽に効果の高い省エネ・節電がおこなえます。高い透明度でフィルムのようにガラス表面の形状を選びませんので様々な種類のガラスに対応可能です。近赤外線を90%以上カット、冬は暖かい室内の空気を室外へ逃がしにくくします。窓からの西日対策に効果あり、UVカットで家具や床の色褪せ防止にも効果。また結露を約30%以上抑制します。

やまにた塗装は両方併用をおすすめしております!

断熱塗料と窓ガラスコーティングの
W効果で省エネUP!
やまにた塗装が自信をもっておすすめする組み合わせ。壁・屋根にガイナ、窓ガラスにクールセーブを塗ることで、最高の省エネを実現。夏・冬とも室内の快適性が格段にアップ!両方を併用した結果、電力消費量が半分~3分の2になることも!!

助成金がないエリアでも、やまにた塗装にお任せください!

長崎県内も地域によっては、外壁塗装への補助・助成が実施されていないエリアもあるので各自治体での確認は重要です。

やまにた塗装では、補助金・助成金を活用できないケースでも、お得に外壁・屋根塗装ができるようご提案させていただきます。災害後のリフォーム工事の際など、火災保険を使った外装塗装についても、しっかりと内容を説明いたします。

塗装のプロがお客様の「補助金や火災保険などの悩み」を解消いたしますので、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

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