外壁塗装には遮熱塗料がおすすめ!遮熱塗料のメリットと注意点をご紹介します!

遮熱塗料を用いることで日差しによる室温上昇を抑えるメリットがあります。
他にもメリットがありおすすめですので紹介します。

また、メリットだけでなく注意するべきポイントも存在するため遮熱塗料でお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。

遮熱塗料を使用するメリットについて

遮熱塗料は屋根に用いられることが多く屋根に当たる日差しを反射してくれます。
これにより塗装した場所の表面温度を15〜20度ほど下げることで色々なメリットがえられます。

1.室内の温度上昇をおさえられる

1つ目は、夏場の強い日差しからの室内の温度上昇をおさえられることです。
表面温度を下げることで室温を最大で2〜3度下げて暑い夏でも快適に過ごせます。

2.電気代を節約できる

2つ目は、電気代を節約できることです。
室内温度を最大で2〜3度下げるため電気代を減らせます。
室温を1度下げると約10%の電気代が節約できるため、環境に優しく省エネにつながります。

3.耐久性が高い

3つ目は、耐久性が高いことです。
一般的な塗料と比べると遮熱塗料は10〜20年と1.5〜2倍ほど長く使えます。

4.劣化を防げる

4つ目は、日差しによる劣化を防げることです。
外壁や屋根などは日差しや熱によって劣化してしまいますが、遮熱塗装によって劣化の原因である日差しや熱から守ることで建材の劣化を防げます。

遮熱塗料を使う上で注意するべきポイントについて

遮熱塗料を塗ってもポイントをおさえなければ遮熱効果を低下させる恐れがあります。

1.冬場は遮熱塗料のメリットを活かせない

1つ目は、冬場は遮熱塗料のメリットを活かせないことです。
遮熱効果によって夏場の暑い日差しや熱を防いで夏は涼しくて快適ですが、熱の移動は防げないためです。

2.遮熱塗料にはたくさんの種類が存在する

2つ目は、遮熱塗料にはたくさんの種類が存在することです。
たくさん種類がありますが、その中でも効果を感じさせるほどの塗料がどれだけあるかわかりません。
ごくわずかの遮熱で効果は感じ取れなくても遮熱塗料と名乗れます。
また、実用的な遮熱塗料である「クールタイトSi」や「サーモアイSi」でさえも室温を1〜3度ほどの効果であるため、遮熱効果を感じとりにくいことが原因でこのような疑問を抱く恐れがあります。

3.塗料の色によって遮熱性に違いが生じる

3つ目は、塗料の色によって遮熱性に違いが生じることです。
遮熱塗料とはいえ黒色だと光を吸収してしまい遮熱性を弱めてしまいます。
そのため、光の吸収が弱い白を選ぶことで遮熱性を高められます。

まとめ

遮熱塗料を使用するメリットと塗装する注意するべきポイントについて紹介しました。

遮熱塗料にして高いお金を払うのであれば薄い色や白い色を用いて最大限に効果を発揮させたいですよね。
塗装で何かお困りの際はぜひ当社にご相談ください。

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