なぜ、やまにた塗装が選ばれるのか。

やまにた塗装は、昭和57年創業。長崎で40年以上、地域密着の塗装会社として外壁塗装に向き合ってきました。
足場から施工まですべて自社の職人が行う「完全自社施工」だからこそ、低価格と高品質を両立できます。

01

自社施工で低価格を実現

完全自社施工

足場工事から仕上げまで、すべて自社の職人が施工。中間マージンが発生しないため、低価格で高品質な塗装をご提供できます。

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外壁塗装に向き合う職人

昭和57年創業・40年以上の実績

長崎で地域密着の塗装会社として、数多くのお住まいの外壁塗装に向き合ってきました。積み重ねた経験が、確かな施工を支えます。

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品質にこだわる塗装作業の様子

低価格でも品質に妥協しない

お客様に喜んでいただける施工を大前提に、低価格で高品質な外壁塗装をお約束します。安いからと手を抜くことはありません。

選ばれる理由の核心は、「最大4回塗り」の品質。

4つの工程には、それぞれ役割があります。
下塗り/中塗り/上塗り/クリア保護

外壁塗装は、何回塗ったかだけで品質が決まるものではありません。
大切なのは、外壁の状態をきちんと確認し、使用する塗料の仕様を守りながら、
一つひとつの工程を正しく施工すること。

やまにた塗装では、下地の状態や建物の環境を確認したうえで、
下塗り・中塗り・上塗りに加え、必要に応じて外壁を守るクリア保護まで行う
「最大4回塗り」をご提案しています。

塗れば塗るほど良い、
という考えではありません。

その家に必要な工程を見極め、必要な工程を省かない。
それが、やまにた塗装の考える「高品質な塗装」です。

やまにた塗装の「4回塗り」とは?

一般的な外壁塗装では、下塗り → 中塗り → 上塗り の3工程で仕上げます。
やまにた塗装のクリア保護プランでは、そこにもう一つ、「外壁コーティング(クリア保護)」の工程を加えます。
同じ塗料をただ1回多く塗るのではなく、それぞれに役割を持った3つの塗装工程に、「仕上げた外壁を保護する工程」をプラスするという考え方です。

断面イメージ図:下から外壁(下地)、01下塗り、02中塗り、03上塗り、04クリア保護の順に積み上がる4回塗りの構造

それぞれの工程の役割

01

下塗り

外壁と上塗り塗料をしっかり密着させるための大切な工程。

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中塗り

塗膜に必要な厚みをつくり、外壁を保護する性能を高めます。

03

上塗り

色・ツヤを整え、美しい仕上がりと塗膜本来の性能をつくります。

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クリア保護

仕上げた着色層の上を透明な塗膜で保護。紫外線や雨、汚れなどから塗装面を守ります。

なぜ、最後に「クリア保護」をするのか?

外壁は毎日、紫外線や雨、風などにさらされています。
特に紫外線は塗膜の樹脂や顔料を徐々に劣化させ、
色あせやチョーキングなどにつながる原因のひとつです。

そこで、やまにた塗装ではプランに応じて、上塗りした着色層の上にクリア保護を施工します。
ロックペイント「水性クリスタルロック UVガードクリヤー」では、
特殊な水性ハイブリッド樹脂と紫外線の透過を抑える技術によって、
下にある着色塗膜の劣化を抑制する仕組みが採用されています。

※チョーキング…塗膜が劣化して表面が粉状になる現象。手で触ると白い粉が付きます。
※着色層…色のついた塗膜のこと。中塗り・上塗りでつくられます。

紫外線から塗膜を守るアイコン

紫外線から塗膜を守る

紫外線の透過を抑える技術により、下にある着色塗膜の劣化を抑制します。

汚れが付きにくいアイコン

汚れが付きにくい

親水性に優れた低汚染性により、汚れが付着しにくい塗膜になります。

色あせ・チョーキングを抑えるアイコン

色あせ・チョーキングを抑える

着色層の直接的な劣化を防ぐことで、色あせを抑える考え方の工法です。

藻・カビの発生を抑えるアイコン

藻・カビの発生を抑える

防藻・防カビ剤を配合し、藻やカビの発生を抑制します。

紫外線 → クリア保護層 → 着色層 → 外壁

クリア保護層で紫外線を抑え、着色層を守るイメージ

一般的な着色仕上げ

紫外線が着色層まで届きます

一般的な着色仕上げの断面図:紫外線が上塗り(着色層)まで届く様子

紫外線が着色層に届くと、樹脂や顔料が徐々に劣化し、色あせやチョーキングの原因になります。

クリア保護あり

クリア保護層が紫外線の透過を抑えます

クリア保護ありの断面図:クリア保護層が紫外線の透過を抑え着色層を守る様子

クリア層で紫外線の透過を抑えることで、着色層の直接的な劣化を防ぎ、色あせを抑えます。

図解はメーカーカタログの記載内容をもとに、やまにた塗装が分かりやすく再構成したものです。
出典:ロックペイント株式会社「水性CRYSTALROCK UVガードクリヤー」製品カタログ(2025年1月版)

メーカーにも設定されている「着色塗装+クリア保護」

「4回塗りは、やまにた塗装が独自に塗る回数を増やしているだけなのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今回採用している考え方は、単純に塗膜を厚くするためのものではありません。

ロックペイントの製品カタログには、着色塗料で仕上げたあと、
その上からUVガードクリヤーを施工する「水性クリスタルコート工法」が正式な塗装仕様として掲載されています。
メーカー資料でも、着色層の直接的な劣化を防ぎ、色あせを抑えるためのクリヤーコートとして紹介されています。

やまにた塗装では、こうした塗料メーカーの仕様や製品特性を確認したうえで施工を行っています。

メーカーカタログに掲載された塗装仕様

ロックペイント株式会社「水性CRYSTALROCK UVガードクリヤー」製品カタログ(2025年1月版)

クリスタルコート工法(塗り替え)/窯業系サイディングボード面等・ツヤあり仕上げの場合

工程使用塗料塗装回数塗り重ね可能時間(23℃)
下地調整高圧洗浄などで汚れ・チョーキング部分を除去し、乾燥した清浄面とする——
下塗りハイパーシーラーアクア1回4時間以上
中塗りハイパービルロックセラ5分ツヤ(指定色)1回2時間以上
上塗りハイパービルロックセラ5分ツヤ(指定色)1回8時間以上
クリヤーコート水性クリスタルロック UVガードクリヤー ツヤあり1回—

※上表はメーカーカタログに掲載されている塗装仕様の一例です。仕上げのツヤの種類や被塗物(窯業系サイディング/鉄・非鉄金属面など)によって、使用塗料や仕様は異なります。
※標準塗付量は被塗物の形状、素材、塗装方法などによって異なります。

やまにた塗装が施工前・施工中に確認していること

  • 塗布量
  • 希釈量
  • 乾燥時間
  • 塗り重ね可能時間
  • 下地・外壁材の状態
  • 塗装環境(気温・湿度)

「4回塗ると熱がこもるから良くない?」

大切なのは、回数ではなく“正しい施工仕様”です。

4回塗ると熱がこもるから良くないのでは?

「3回だから良い」「4回だから悪い」という単純な問題ではなく、その塗料に定められた施工仕様を守れているかどうかが大切だと考えています。

塗装について調べていると、「塗膜は厚くしすぎない方がいい」
「何回も塗ればいいわけではない」といった情報を目にすることがあります。
この考え自体は間違いではありません。
やまにた塗装も、塗れば塗るほど性能が上がるとは考えていません。

塗料にはメーカーが定めた「塗布量」「希釈量」「乾燥時間」「塗り重ね時間」などがあります。
これらを守らずに必要以上に厚く塗ったり、十分に乾燥していない状態で次の工程へ進んだりすれば、
かえって塗膜不良につながる可能性があります。

メーカー資料に記載されている注意事項

メーカー資料でも、各工程の塗装間隔・塗布量・希釈量を守らなかった場合、塗膜不良となる場合があることが記載されています。また、高断熱型住宅など蓄熱されやすい建材については、蓄熱・水分・素地・下地の状態・塗装環境など複数の条件が重なることで、素地の変形、塗膜のふくれ、はがれなどが発生する場合があるとされています。

「3回だから良い」「4回だから悪い」という単純な問題ではありません。
建物や外壁材の状態を確認し、その塗料に定められた施工仕様を守ること。
それが何より大切です。

だから、すべての家に同じ4回塗りをするわけではありません。

クリア保護は優れた施工方法ですが、すべての外壁に適しているわけではありません。
既存の塗膜が大きく劣化している場合や、チョーキングが進行している場合、
外壁材の表面処理によってはクリア塗装が適さないことがあります。

メーカー資料でも、サイディングの着色層やクリヤー層の剥離、白亜化などを確認して塗装可否を判断する方法が示されています。
また、サイディングの種類や状態によってはテスト施工を行ったうえで仕様を決定するよう記載されています。

メーカー資料に示された「塗装可否の判断方法」

サイディングボードにカッターでバツ印をつけ、セロテープで剥離試験を行います

○ 塗装可能

剥離なし

着色層・クリヤー層ともに剥離がない状態。

× 塗装不可

劣化着色層の剥離

劣化した着色層がテープとともに剥がれる状態。

× 塗装不可

劣化クリヤー層の剥離

劣化したクリヤー層がテープとともに剥がれる状態。

白亜化(チョーキング)の進み具合でも判断します

白亜化度 1〜2 塗装可能白亜化度 3〜5 塗装不可

※白亜化(はくあか)…チョーキングとも呼ばれ、塗膜が粉状になる劣化のこと。数字が大きいほど進行しています。
※メーカー資料では、上記の塗装可否判断方法はすべての状況に応用できるものではなく、必ずテスト施工およびサイディングの種類等を確認するよう記載されています。また、塗装可能な状況であっても、サイディングの表面コーティングの種類によっては剥離を起こす場合があるとされています。

出典:ロックペイント株式会社「水性CRYSTALROCK UVガードクリヤー」製品カタログ(2025年1月版)

「4回塗りありき」ではなく、まず、外壁を見る。

やまにた塗装では、お住まいの状態、外壁材、既存塗膜、立地環境などを確認したうえで、
その家に適した塗装方法をご提案します。

塗装の品質は、「何回塗ったか」だけでは決まりません。

4回塗りは、やまにた塗装の品質へのこだわりのひとつです。
しかし、本当に大切なのは、その前後にある一つひとつの仕事だと考えています。

  • 外壁の状態をしっかり確認する
  • 高圧洗浄で汚れや古い塗膜を落とす
  • 下地の傷みを適切に補修する
  • 塗料を正しく計量・撹拌する
  • メーカー指定の塗布量・乾燥時間を守る
  • 気温・湿度・天候を見ながら施工する
  • 最後まで職人の目で仕上がりを確認する
国家資格を持つ職人が外壁を塗装している様子

国家資格を持つ職人による施工

知識と技術を持つ職人が、一つひとつの工程に責任を持って向き合います。

用途に合わせて用意された塗料

塗料をはかりで計量して撹拌

感覚ではなく、はかりで計量して撹拌することを大切にしています。

外壁の高圧洗浄をしている様子

高圧洗浄をしっかり行う

塗装前の洗浄は、塗料が本来の性能を発揮するための土台になります。

やまにた塗装では、国家資格を持つ職人による施工や、塗料をはかりで計量して撹拌すること、
高圧洗浄をしっかり行うことなども品質へのこだわりとして大切にしています。

Message

お客様へお伝えしたい事

手抜き工事とは無縁の
“本気の塗装”を提供します

塗装工事を単に安くすることは簡単です。粗悪な塗料・安い材料を使い、手抜き工事をすれば、いくらでも安くすることは出来るでしょう。
いくら良い塗料を使用しても、職人の知識・技術・こだわりがなければ何の意味もありません。必ずと言っていいほど不具合が起きます。

諫早市でも足場〜施工まで完全自社施工の塗装会社は数社のみで、ほとんどの塗装会社が下請け業者での施工を行っている現状です。
心からお客様に喜んで頂けるような外壁塗装をやり遂げることを大前提として、高品質な外壁塗装工事を低価格でお客様へ提供する事をお約束します。

見えなくなる部分まで、妥協しない塗装を。

外壁塗装は、完成してしまえば途中の工程を見ることはできません。
だからこそ私たちは、見た目をきれいにするだけではなく、
「数年後も、この塗装をしてよかったと思っていただけるか」を考えながら施工しています。

塗る回数だけを増やすのではなく、必要な工程を見極め、必要な工程を省かず、
メーカー仕様を守って丁寧に施工する。
それが、長崎で40年以上、塗装に向き合ってきたやまにた塗装の品質へのこだわりです。

お住まいに合った塗装をご提案します。

  • うちの外壁には4回塗りが必要?
  • 今の外壁にクリア保護はできる?
  • どの塗料を選べばいいかわからない

そんな疑問もお気軽にご相談ください。
4回塗りありきではなく、お住まいの状態を確認したうえで、本当に必要な塗装をご提案します。

LINEでも簡単にお見積りが可能です。ぜひご利用ください!

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